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北海道大学

北方生物圏フィールド科学センター教授

​(大学院水産科学院・水産学部担当)

七飯淡水実験所・所長(兼任)

北海道函館市港町3-1-1

Tel/Fax: 0138-40-8897

e-mail: mune◎fish.hokudai.ac.jp

(メールは◎ を @に変えてください)

 サケ科魚類の成長が、ホルモンによってどのように調節されているのかを研究しています。長い目で見た研究の興味は、サケ科魚類の生活史の分岐(海に下る・下らない、海から川に帰る・帰らない)が、成長を介してどのように制御されているかについてです。また、生活史がどの程度遺伝的に規定され、どの程度環境により変動するのかという点にも興味があります。研究で得られた知見と技術を、養殖業、ふ化放流事業、保全等に役立てていきます。

Updates

​これまでのUpdatesはこちら

2024年6月15日

ノルウェー・日本共同国際サマーコース実施中

 6月10日からベルゲン大学との国際サマーコースが始まりました。函館でキックオフをし、大沼、七飯、臼尻、函館キャンパスといった場所で講義、サンプリング、漁港見学、セミナーなどを行っています。6月14日~19日は、日本側参画機関(北海道大学、水産研究・教育機構、宮城教育大学、東京大学、聖マリアンナ医科大学、名古屋大学および宮崎大学)にて、ミニプロジェクトとして採取した試料の解析を行います。支援学生2名と共に怒濤の前半日程を何とかこなしました。来週は日光で再集合となります。少し息継ぎをして、無事終了させたいと思います。

2024年6月3日

交換留学に関するページを追加

 水産部局で国際交流委員というものをしています。その中で、北大生の海外派遣を担当をすることになりました。水産部局では海外の色々な大学の部局と学生交換協定を結んでいますが、受け入れはそれなりに多いものの、派遣がほとんどないのが現状です。留学を希望する水産の学生のサポートをしていこうと思いますが、個別に全て対応することは時間的に難しいのも正直なところです。そこで、相談の前に確認・検討・調査しておいて欲しいことをまとめましたので参照してもらえたらと思います。

 来週からノルウェー・ベルゲン大学との国際サマーコースが函館で始まりますが、こちらとも部局間交流協定を早く結んで学生を派遣したいものです(大学間協定はあり)。でもまずは目の前の今回のコースを乗り切りたいと思います。

2024年5月18日

修論・卒論研究テーマ決定

 研究テーマを設定・整理しました。卒論については色々と変更は入るとは思いますが、方向性としては定まったと思います。次の展開に繋げられるよう頑張りましょう。

2024年4月23日

​研究発表

 4月19日に東京大学大気海洋研究所での研究集会にて発表を行いました。本集会は、学振外国人招へい研究者事業にて来日したUSGS/マサチューセッツ大学のSteve D. McCormick先生を交えた英語でのワークショップでした。普段、学会などでは同じセッションにならない先生方の発表を聴けたのと、参加者同士でゆっくり話ができたのがとてもよかったです。本事業の受入代表研究者の静岡大学の日下部先生に感謝いたします。

2024年4月1日

新年度

 新年度が始まりました。今年度も4年生が4名加わってくれました。まだ研究テーマ決まっていなくてごめんなさい。年度末でばたばたしていたのと、次の研究費申請で色々な方向性を模索しているためと言い訳をさせてください。

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2024年3月31日

卒業式、水産学会、OB/OG会など

 26日に卒業式がありました。高木さんが函館市長賞(各学科から1名選出)を受賞しました。おめでとうございます!卒業式は教員としては毎年のことですが、学生としては大きな節目の行事なんだとよく式中に思ったりします。卒業して函館を離れる皆さん、新しい場所で頑張ってください。また研究室に顔を出しにきてください。

 3月28日〜30日は東京での日本水産学会春季大会に参加しました。今回は学生3名(1名口頭、2名ポスター)が研究発表をしました。それぞれとても良い発表でしたし、質疑応答も頑張って答えていました。学会参加を刺激にこれからも頑張ってもらえたらと思います。私も色々な方とお話しや情報交換ができ、実りのある学会となりました。今回は研究室OB/OGとの懇親会も大きなイベントで、とても楽しかったです。全員とそれぞれの思い出がありものの年代がずれており、その人たちと同じ場で話をしているととても不思議な感覚になりました。同窓会とも違う感覚ですね。懇親会の幹事をしてくれた金子さんとお店を探してくれた稲谷君に感謝します。

​ 色々盛りだくさんな年度末でしたが、明日からまた気持ちを切りかえて新年度を迎えます。

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