しみずむねたか

清水宗敬

北海道大学大学院水産科学研究院

北海道函館市港町3-1-1

Tel/Fax: 0138-40-8897

e-mail: mune◎fish.hokudai.ac.jp

(メールは◎ を @に変えてください)

 サケ科魚類の生活史(海に下る・下らない、もしくは海から川に帰る・帰らない)の多型がどのような生理的メカニズムで制御されているのかに興味を持っています。生活史の分岐に重要な成長の調節機構に着目して研究を行っています。また、生活史がどの程度遺伝的に規定されていて、どの程度環境により変動するのかという点にも興味があります。

Updates

​これまでのUpdatesはその他に

2020年6月25日

国際共同教育・研究のサブページを追加しました。

​ ちょっと内容が粗いのですが、とりあえず作りました。新型コロナウィルスの影響でなかなか交流ができていませんが、これから部局レベルでもベルゲン大学生物科学科との関係を強化していきたいと思っています。

2020年6月19日

OB/OGのページなどを追加しました。

 最近、ようやく生活が落ち着いてきたので、ホームページを少し充実させようと思い立ちました。Updatesにも短いコメントを付けるようにします。

18 June 2020

The English page has been added.

 先日、論文を投稿する際に、レビューアのホームページURLを載せてくださいとあったので、こちらも最低限の英語のページを作ろうと思いました。

2020年4月8日

​卒業生の鈴木君の論文がアクセプトされました。

 サクラマスに光周期操作を施すことにより、スモルト化を5ヶ月前倒しに出来る飼育法を確立しました。これ自体は特に新しくないのですが、スモルト化している群としていない群を同時に比較できる実験系として有用だと考えています。統計の指摘で苦戦して、卒業前のアクセプトに間に合わなかったのが心残りです。

2020年4月6日

​学会発表を追加しました。

 今回は、函館から4名の学生と共に気合いを入れて参加予定でしたが、新型コロナの感染拡大のため残念ながら要旨のみの発表となりました。OB/OG飲み会もとても楽しみにしていたので残念です。またの機会に。

2020年4月3日

​新メンバーを追加しました。

 今年は新たにM1が1名、B4が4名研究室に配属となりました。合計10名となり、また賑やかになってきました。研究テーマの配分がなかなか難しいですが、それぞれ論文につながるよう考えてみます。

2020年2月24日

​メンバーの4年生卒論題名を更新しました。

 ようやく卒論の正式題名を決定しました。いつもこんな感じです。

2020年1月22日

Publicationsを追加しました。

 OBの金子君の論文を始めノルウェーとの共同研究の成果が形となり、幸先のよいスタートとなりました。特に血中IGFBP-1aの分解されていない画分のみを測定すると成長率と逆相関となることはとても興味深いと思っています。今後の展開が楽しみです。

© Munetaka Shimizu. Faculty of Fisheries Sciences, Hokkaido University