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出来事(2019年〜2020年)

今年の出来事はこちら

2021年3月27日

水産学会にて発表しました。

 水産学会春季大会(オンライン)にて、修士を卒業した及川君が口頭発表をしました。練習の成果が十分に表れた分かりやすい発表でした。質問もいくつかしていただき、それらにもしっかり答えていました。お疲れ様でした。本当だったら、学会期間中にOB/OGを交えて一杯やるところなのですが、オンラインのため残念ながら次回以降に持ち越しです。

2021年3月25日

本日は卒業式でした。

 環境科学院修士2名と水産学部4名が卒業しました。おめでとうございます。今年は残念ながらオンラインでの式典となりました。区切りがはっきりしなくて不思議な感覚です。また状況が落ち着いたら、改めてお祝いしましょう。新生活頑張ってください。

2021年3月1日

4年生4名が卒業研究を増殖生物学講座原研究室と合同で発表しました。

 4名とも色々と工夫してデータの意義づけを行っていました。魚が手に入らなかったり、飼育実験が中断となったり、大事な魚が逃げてしまったり、海外との共同研究が進まなかったりと紆余曲折があった1年ですが、よく頑張ったと思います。

2021年2月9日

及川君と三浦君が修士研究を環境科学院生物圏科学専攻の発表会にて発表しました。

​ 本来は札幌キャンパスでの発表ですが、感染防止のため函館キャンパスの教室にて対面で行い、それをオンラインで聴講してもらいました。前日の練習では接続トラブルが発生して少々心配でしたが、無事発表が終了しました。2人とも立派な発表だったと思います。あとは投稿論文ですね。

2020年12月21日

修士1年の宇賀地さんと羽原さんがキャンパス・コンソーシアム函館「HAKODATEアカデミックリンク2020」の発表会にて審査員特別賞を受賞しました。

 それぞれの研究を一般向けのポスターにして発表してもらったものです。二人とも受賞とは嬉しいかぎりです。おめでとうございます。

2020年12月7日

米国冷水養殖研究所のCleveland博士との共同研究論文がアクセプトされました。

​ 以前の研究で、ニジマスのIGFBP-2bをノックダウンしても思ったほど成長が停滞しなかったため、他の要素の補償的な反応を調べた論文です。約20年ぶりに遊離(free)IGF-Iも測定しました。未同定の血中32-kDa IGFBPの役割が面白そうです。

 追記(12月13日):先日、「アクセプトされました」と書いたら、もうすでに公表(Published)となりました。オープンアクセスジャーナルの特徴なのかもしれませんが、そこまで速くなくてもよいのにと思ってしまいました。

2020年10月13日

メンバーの写真を追加しました。

​ 今年度のグループ写真を、サンプリング出発前にようやく撮れました。残念ながら全員は揃わなかったのですが、OBも飛び入り参加してくれました。

2020年10月8日

2019年3月に修士を卒業した山口君の論文がアクセプトされました。

 サクラマス群3亜種の血中インスリン様成長因子結合蛋白のホルモンによる調節を調べた論文です。5代に亘る学生が共著者として名を連ねており、なかなか感慨深いです。レフリーとエディターからの要求が結構厳しく、図を54つ(2つの図を重ねたものが27つ)作り直した力作となりました。

2020年8月25日

今年3月に修士を卒業した長谷川君の論文がアクセプトされました。

 サケ科魚類のゲノム重複によって生じた4つのインスリン様成長因子結合蛋白-1サブタイプの組換え蛋白を揃え、脳下垂体培養系で機能解析をした論文です。組換え蛋白の収量が少なかったことと実験に使える魚の数が限られていたことから、脳下垂体培養実験は結構綱渡りだったのですが、何とか形になってほっとしています。

2020年6月25日

国際共同教育・研究のサブページを追加しました。

​ ちょっと内容が粗いのですが、とりあえず作りました。新型コロナウィルスの影響でなかなか交流ができていませんが、これから部局レベルでもベルゲン大学生物科学科との関係を強化していきたいと思っています。

2020年6月19日

OB/OGのページなどを追加しました。

 最近、ようやく生活が落ち着いてきたので、ホームページを少し充実させようと思い立ちました。Updatesにも短いコメントを付けるようにします。

18 June 2020

The English page has been added.

 先日、論文を投稿する際に、レビューアのホームページURLを載せてくださいとあったので、こちらも最低限の英語のページを作ろうと思いました。

2020年4月8日

​卒業生の鈴木君の論文がアクセプトされました。

 サクラマスに光周期操作を施すことにより、スモルト化を5ヶ月前倒しに出来る飼育法を確立しました。これ自体は特に新しくないのですが、スモルト化している群としていない群を同時に比較できる実験系として有用だと考えています。統計の指摘で苦戦して、卒業前のアクセプトに間に合わなかったのが心残りです。

2020年4月6日

学会発表を追加しました。

 今回は、函館から4名の学生と共に気合いを入れて参加予定でしたが、新型コロナの感染拡大のため残念ながら要旨のみの発表となりました。OB/OG飲み会もとても楽しみにしていたので残念です。またの機会に。

2020年4月3日

新メンバーを追加しました。

 今年は新たにM1が1名、B4が4名研究室に配属となりました。合計10名となり、また賑やかになってきました。研究テーマの配分がなかなか難しいですが、それぞれ論文につながるよう考えてみます。

2020年2月24日

メンバーの4年生卒論題名を更新しました。

 ようやく卒論の正式題名を決定しました。いつもこんな感じです。

2020年1月22日

Publicationsを追加しました。

 OBの金子君の論文を始めノルウェーとの共同研究の成果が形となり、幸先のよいスタートとなりました。特に血中IGFBP-1aの分解されていない画分のみを測定すると成長率と逆相関となることはとても興味深いと思っています。今後の展開が楽しみです。

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2019年12月27日

​学会発表を追加しました。

 この年の秋は、ノルウェーとの共同教育・研究関係で話をする機会が2回ありました。1回目はノルウェー大使館で、あちらの研究・高等教育大臣もいらっしゃいましたので気合いを入れました。2回目は、オスロのResearch Council of Norway本部でした。ここがRCNかと、少し感慨深いものがありました。ベルゲンで在外研究中の金子君も聴きに来てくれ、嬉しい再会でした。

2019年12月6日

Publicationsを追加しました。

 米国シアトルのNOAA FisheriesのBrian R. Beckman博士との共同研究の論文がようやく出ました。レフリーがなかなか審査をしてくれなくて投稿から1年以上かかりました。でも、久々にBrianと論文を出すことができてよかったです。あと、ノルウェーとの共同研究も形になり始めました。

2019年9月7日

メンバーの写真を追加しました。

 最近の就職活動時期の影響で、なかなか全体写真を撮ることができません。M2が就職活動を終えたと思ったら、ほぼ入れ違いで4年生が大学院試験の勉強に入ってしまうのが例年のパターンです。

​2019年6月1日

新しいホームページに移行しました。

 Yohooのジオシティーズが終了したため、HPをこちらに移行しました。自身の活動記録としても、頻繁とはいきませんが定期的に業績は更新していこうと思っています。